Dr.ブロッケンの ドール考察

その2 この、いやらっし〜やつめ!


 なんで等身大ドールなの?

人形   人間の形に作ったもの。 でく。 ひとがた。
ぬいぐるみ 中に物を入れ、包み込むように周囲を縫ったもの。 特に、綿などを中に詰め、動物や人形をかたどった玩具をいう。
マネキン  衣料品店などで、商品を着せて展示・陳列する等身大の人形。 
フィギュア 形 図形   日本ではキャラクター人形の総称として、誤って使われ、定着している
ダッチワイフ 擬似性交用の性具  等身大の女性(男性)を模した人形  主に女性を模した人形の事をさす
ラブドール 擬似性交用の性具  等身大の女性(男性)を模した人形  シリコンなどで精密に模した物を、区別する為の総称
DOLL  人形

< 三省堂 国語辞典    フリー百科事典 ウィキペディア   参照 > 


博士
「この世界の < 人形 > という定義は難しいぞい・・・ ( ̄ム ̄ )  」

博士
「その1で、ピグ野郎について話そうとおもったんじゃが、上手くまとめられんかったぞい・・・。 おもいっきり説明不足。 ヽ( ̄ム ̄ )  」

エーヴェル
「この際ですから、話のテーマを < 等身大ドール(ラブ・ドール)系 > に絞りましょう。 そうしないと、キリがないですよ。  (  ̄д ̄)ノ 」

ネーヴェル
「何それ? (´・ω・`) 」

エーヴェル
「あんたの事よ。 このイヤラッシ〜イやつめ!  (  ̄д ̄)ノ 」

ネーヴェル
「 ? ( ゚Д`) ハァ?  」

エーヴェル
「こんなはしたない格好して、なんてイヤラッシィ〜娘なの! (`д´)ノ 」

ネーヴェル
「 うはぁ!? Σ( ̄□ ̄;) 」

エーヴェル
「こんな姿で、このお姉ちゃんを誑(たぶら)かすつもりね♪ ハァハァ♪ ヽ(`Д´)ノ 」

博士
「おいおい・・・、ちょっとまて! ( ̄ム ̄;) 」

博士
「こいつ、こんな大きさだぞ?  ( ̄ム ̄;) 」

エーヴェル
「あらそう? でも、 < 23〜60cmサイズのドール > 達に 自分のチンソコ世話させてる殿方 の < 公開写真 > を、専用のネットコミニュニティーで見るけど? (  ̄д ̄)ノ 」

博士
「馬鹿馬鹿! < ぶつかけふぃぎゅあ系 > は、今回は < 範囲外 > ! 今回は < 等身大ドール > ! ( ̄ム ̄;) 」

エーヴェル
「ああ・・・♪ 目の前で、小さいニネ(ネーヴェル)が、 < 沢山の男達の汁で、おもいっきり汚される所 > を・・・見てみたい・・・♪ ・゚・(///▽///)・゚・ ウットリ 」

ネーヴェル
「コラコラ・・・・  ( ̄◇ ̄ ;) 」

博士
「話を元に戻すぞい。 ヽ( ̄ム ̄ )  」

ネーヴェル
「ドールの定義だけど、 (`・ω・´) 」

ネーヴェル
「大きい義体の方を <ラブドール> って呼ぶらしいと聞いたんだけど、 ラブドールって、どんな意味? (`・ω・´)ノ 」

エーヴェル
「あんたの事よ。 (  ̄д ̄) 」

博士
「お前の事だ! (#・д・) 」

エーヴェル
「あら やだ・・・ (  ̄д ̄) 」

ネーヴェル
「アンタ、どこでナニやってんだよぉ・・・ ( ̄□ ̄|||  」

エーヴェル
「ナニって、見ての通り、外で一人Hに決まってんじゃない。  (  ̄д ̄)ノ  」

博士
「こらこら、話を逸らすな。 ( ̄ム ̄;)  」

博士
「さて、< フリー辞書の定義 > によると、 < ラブドール > とは、 < ダッチワイフ > と 同意語 の様で、 性処理用の人形 の事を言うらしい。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「ただ ダッチワイフ と言うと 一昔前の < 空気式の抱き人形 > を表す言葉として用いられてきたので、 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

( 一昔前で、ダッチワイフと言えば・・・ )


 

博士
「シリコン製、または軟質プラスチック・ラテックス製の、< 精密でリアルに作られた、高価な人形 > を 区別 する為に、ラブドール という呼名になったらしいとの事じゃ。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「ラブドールというのは、< 精密等身大ドールの総称(世間的な呼名) > みたいなもんなので、 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「おまいらの義体を作ったメーカーの < オリエント工業 > は、 < キャンディ・ガール >  ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 < ユニゾン > というメーカーは < スーパードール > ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 <米・アビス社 > は < リアルドール > ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 < Eire > は < ペティドール > というらしい。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 <Make Pure > は、そのまま < Pure DOLL > と呼ぶらしい。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「その他にも、色々とメーカーがあるが、おおむね < 等身大ドール > または < シリコン・ドール > と呼んでおるようじゃな。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

エーヴェル
「サイトで、 < ラブドール > と、きっぱり言い切っている(表記している)のは、< オリエント工業 > さんだけね・・・ (  ̄д ̄) 」

ネーヴェル
「意外と、ここの会社が語源の発祥だったりして? ヽ( ̄◇ ̄ ) 」

博士
「ありえない話でもないがな (違うみたいだか)。 まぁ、ここのメーカーは、会社紹介でも <ドールの性的奉仕 > を謳っておるからな。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「ラブドールと言うと、 < 高級ダッチワイフ > のイメージになってしまうので、ラブドールという呼び方を使わないメーカーもある。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

エーヴェル
「ダッチワイフって言うと、やっぱり 卑猥な物 を想像しちゃうわね。  (  ̄д ̄)  」

博士
「確かに、初期の頃のラブドールは 性交渉が目的の道具 だった。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「しかし、技術が進化して、緻密な人形が作られるようになると、 ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「性的な目的よりも、< 精神的な目的 > て使われる事が多くなってきたらしい。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

ネーヴェル
「精神的な目的?  (´・ω・`) 」

博士
「本で読んだ話なんだが、 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「昔、オリエント工業は < オーダーメイド > で人形を作っていた。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「今のオーダー式ではなく、 < 注文主から、どのような容姿にするのか? > という詳細な注文を受けていたのじゃ。  ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「写真などを元に、 < 実際の人物に似せた人形 > を作っていたらしい。  ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「 < 死に別れた人に似た人形を作って欲しい > とか、 < 昔別れた思い人に似せて欲しい > など、 < 心の拠所 > を人形に求めるような注文だったとの事じゃ。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

エーヴェル
「 < 性的快楽のはけ口 > ではなく、 < 心の拠所 癒しの存在 > として求めるって事? (  ̄Д ̄)ノ 」

博士
「 < チンソコ擦る道具以外にも使われるようになった > という事じゃな。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「日々、人体に近いドールが作られる一方で、 ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「最近では、 <ディフォルメされた、愛くるしい容姿や、アニメチックな容姿 > のドールまで作られるようになった。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「つまり、< 精密故に、性交渉以外にも利用目的が広がった > という事だろう。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「じゃから、最近のドールメーカーの中には、ドールとの性交を < 二次的なもの > と定義して、性交渉用の機能を < オプション扱い > にしているし、 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 < どーる・わらし > < TROTTLA > というメーカーなどのように、性交渉機能自体を省いてしまっているところもある。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「最近の風潮を表していると言えは、 < オリエントの姉妹ブランド ファンタジェンヌ > と < ペーパームーン > ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「異色ではあるが < 等身大フィギュア > と称して、 < アニメ調のデザインの等身大ドール > や < キャラクタードール > を販売しておる。 ちなみに、これらは一応 < フィギア > なので、性交渉機能は無い・・・事になっている。 ( ̄ム ̄ )ノ 」

エーヴェル
「高級なシリコン製の場合は、性交渉用のアイテムがついてくる事が多いみたいだけど、 (´・ω・`)ノ 」

博士
「じゃが、 < 性交渉の機能の詳細> を、きっちりと載せているメーカーはほとんど無いぞい。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

ネーヴェル
「( パソコンで、ドールメーカーのサイトを眺めながら ) いろんな容姿の娘(こ)がいるのね・・・  ヽ( ̄◇ ̄ ) 」

博士
「ダッチとして使うにしろ、どうせなら < 自分好みの娘を犯したい > っという願望があるからな。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

エーヴェル
「幼女を模したものから、成熟した女性を模したものまで、各種メーカー様々って所ね。  (  ̄Д ̄)ノ 」

博士
「値段も、機能に応じて < ピンキリ > 。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 < 着せ替え&観賞用 > のみに限定されたものから、 < 鑑賞から実践まで > 幅広い用途をカバーできるものまで。 ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「逆に < リーズナブルな価格 > で、 < 実践機能に重点 > を置いたものもある。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

エーヴェル
「 < 知恵と力の使い方を間違えている > わね・・・。  (  ̄Д ̄)=3 」

ネーヴェル
「う〜ん・・・、  (´・ω・`) 」

博士
「ラブドールなぞ  < 人の欲望 > が < 具現化 > した姿そのものだからの。  ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「そもそも、 デザインそのものが、リアルを目指しつつも < ディフォルメ > された容姿をしておる。 ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「見ろ、この <現実では ありえない体型 > を。  ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
 当に欲望の象徴みたいな乳 しとる。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「そう、 < 人形だからこそ > 現実ではありえない < 自己の美意識 > を追い求める事ができる。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「現実では手に入れられない < 心の中の欲望 > を、人形の中に見出す事ができる! ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

エーヴェル
「ドールを手に入れる目的が、肉欲であろうが、癒しであろうが、   (  ̄Д ̄) 」

エーヴェル
「主(あるじ)の < 欲望を満たす目的 > ならば、  (  ̄Д ̄)ノ 」

エーヴェル
 そのドールは < ダッチワイフ (ラブドール) > っという事になる・・・ かな? ヽ(  ̄Д ̄)ノ 」

博士
「定番である < 性的奉仕 > から ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
< 思い人の身代わり > や < 自己理想の映し身 > 、 ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「または  < 着せ替えや写真の被写体 > など、 ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「色々な形で、人の欲望や願望を、一心に受け止めておる。  ヽ( ̄ム ̄ ) 」

ネーヴェル
「人形(ひとがた)、 古くは < 災厄の身代わり > として、穢れを背負っていく目的で作らた・・・、 (´・ω・`) 」

ネーヴェル
「色んな意味での < 人の身代わりとなる為に生み出された > という性(さが) ですね・・・ ヽ(´・ω・`) 」

エーヴェル
じゃぁ、今すぐ私の言う事をお聞き! とりあえず脱げ!?  (*´Д`*) 」

ネーヴェル
ぶぁかぁ! (#・д・) 」

博士
「おまいらなぁ・・・。 さて、話を進めるが、 < 欲望の象徴である ラブドール > 達であるが、 ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「ラブドール達を囲っている者の中に、 < 自分のドールの事をラブドールと呼んだり、呼ばれたりする事を嫌う > 者がいる。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「ラブドールという名称では < 性処理道具 > を連想させてしまうので、 ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
性処理目的を隠したい者 は当然の事ながら、 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「 < 創作(着せ替え、撮影)活動 > や ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「 < 人形を心の拠所 > であり、< 人形以上の存在 > だと思っておる者の中には、 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

博士
「ラブドール・ダッチドールと呼ぶ事に抵抗がある。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「しかし、性処理に使ってるのを隠したいからっと言っても。 ( ̄ム ̄ )ノ 」

博士
「カメラやコスプレの趣味もない奴の部屋に、ラブドールなぞ転がっておったら、 < エッチする為じゃないよ! > っと言ってもなぁ・・・。 ヽ( ̄ム ̄ ) 」

ネーヴェル
「ヘタな言い訳するほど、余計に誤解されると思いますよ・・・ ( ̄◇ ̄ ;) 」

エーヴェル
「 < ドールに特別な感情を持っている > 人なら、ドールに < それ相応の扱い > をしているでしょうから、 (  ̄д ̄) 」

エーヴェル
「 事情を知らない人が見たとしても、それを 性処理人形だ と思う事は少ないと思うわよ。 (  ̄д ̄) 」 」

博士
「そりゃ、 とてつもなく綺麗にして飾ってある からなぁ。 ヽ( ̄ム ̄ )ノ 」

エーヴェル
「でも、ここじゃ < クローゼットの中 > に住まわされちゃってるけど。  (  ̄д ̄)ノ 」

ネーヴェル
「ほんの少しの間、着飾って部屋の中に置いてもらっていた時期 があったんだけど・・・   ヽ( ̄◇ ̄ ;) 」

ネーヴェル
「<中の人>本人と、その家族以下 < 誰も居ない筈の部屋に、いきなりドールが置いてあると驚いたりして、ちょっと不気味だから撤去してくれ > という苦情がでてしまったとの事でして・・・    ヽ( ̄◇ ̄ ||| 」

博士
「確かに、動かない時のおまい、ちょっと不気味だしな・・・ ( ̄ム ̄;) 」

博士
「真っ暗な部屋ん中に、人影だけが浮かんでいるのは、馴れてないと驚くぞい。  ヽ( ̄ム ̄;) 」

エーヴェル
「<中の人>、暗い部屋でニネと鉢合わせして、腰抜かしそうになったって? (  ̄д ̄) 」

ネーヴェル
「それどころか、不審者と間違われて蹴られた事もありましたっけ・・・ ヽ( ̄◇ ̄;) 」

博士
「ひょっとして、人形が苦手だったとかじゃないだろうな・・・ ( ̄ム ̄;) 」

ネーヴェル
「確か、フランス人形とかは、怖くて苦手と聞いた様な・・・ ヽ( ̄◇ ̄;) 」

エーヴェル
「私達の義体、もろに青目の人形じゃない。 (  ̄д ̄) 」

博士
「・・・・・・・・・・・・・ ( ̄ム ̄;) 」

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